5年生が国語の時間に食品ロスについての出前授業を受けました。

★食育アドバイザーの近藤さんは、ホテルのコックさん。全国で年間42兆円もの食品(25mプール2万個分)が廃棄されていることやバイキング会場では食べられる分だけを皿にとって食べてほしいことなど、具体的な話を聞かせていただき、子どもたちは自分たちの食生活について見直すことができました。最後に「作る責任もあるけど、使う(食べる)責任もある。食べ物に対する意識を変えていくことが大切」という話が心に残りました。

★今日の給食は焼きのり・たくあん・鮭の塩焼き・味噌汁でした。
今日から30日までは、「全国学校給食週間」です。お昼の放送で以下の内容が流れました。
「今日から1週間は、給食のはじまりと四日市市の給食の歴史をたどることができる献立になっています。それぞれの年代の給食を味わってください。明治22年、山形県の忠愛小学校で、貧しくて食べるものに困っている子どもたちに出したのが、おにぎり、焼鮭、漬物だったそうです。日本の学校給食は、ここから始まりました。今日はその給食を再現しました。」