今日は10時から家庭教育講座をPTA学級委員部の皆さんにお世話になり、オンラインで行いました。

★今日の講師は様々な肩書のある安藤大作氏。子育ての秘訣をわかりやすく教えていただきました。
「体は食べるものでできているが、心は親の独り言でできる」という言葉はとても印象に残りました。
★講演が終わると、子育てに関する質問がたくさん出ましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。後日学校便りでも紹介したいと思います。

★今日の給食は、くじらのノルウェー風、ゆでキャベツ、きんぴら煮でした。くじらの味は子どもたちにとって、どう感じたでしょうか?
「今日の給食は「昭和20年代」の給食を再現したものです。今では、貴重なクジラですが、当時は牛肉やぶた肉よりも安く買うことができたので、高価な肉の代わりに給食にもよく使用されていました。クジラは一頭から、たくさんの肉が取ることができ、当時の人たちの貴重なたんぱく源であったため、家庭でもよく食べられていました。
今日はクジラを油で揚げてケチャップにからめました。」