地域にある戦没者の方の慰霊碑や墓石を、実際に訪れ、見学に行くことで学びます。地域のゲストティーチャー樋口様のご協力で案内いただきました。
学校の前の、大きな大きな慰霊碑。墓石に記された年齢は、20歳や24歳など、大変若い命が犠牲になったことが分かります。当然、子どもたちの中にはその親族にあたる方の墓石であることもあります。
残念ながら、今も世界中のどこかで戦争が絶えない国もあります。2月にももう一度、四日市空襲を体験された方からお話を聞く機会もあります。こういった機会ごとに、「二度と戦争は起こさない」と思えるように次世代を担う子どもたちに伝えていきたいです。