7:40ころ、運動場で担当教師が雪がまだ残る中、白線を四苦八苦しながら引き、子どもたちが走るコースを作っていました。「どんな授業になるのかな」と楽しみにして3時間目を迎えました。
なるほど、こういうことだったのか。。。でした。体育「小型ハードル走」の場づくりだったのです。小型ハードル走は、いろいろなリズムで走り超えることや一定のリズムで走り超えることができるようになるとともに、自己にあったリズムで走り超えることができるようになることも大切なめあてです。
走り超えるものが、ステップの〇・段ボール・バケツ・コーン・ハードルにゴムを張ったもの・・・のコースが準備されています。ものすごい寒かったのですが、場の設定にワクワク生き生きと走り、タイムを伝え合う姿はとても素敵な姿でした。