【確認連絡】
昨日、16時10分ごろ、「【三滝中】臨時休業延長に伴う課題等配付について」の件名ですぐメールを発信しました。(このページの下部(5月1日付け)に掲載しています。)
連休明けの7日(木)に、学校にてお子さまへ課題等配付させていただきます。配付は、縦割りの学級ごとで時間を指定し、配付場所も分け(各学年ホール)、受け取りに来ていただくこととしています。
ただし、指定の時間帯に取りに来ることができない場合や、現在の状況下で学校へ来ることが不安であるという場合につきましては、当日、学校(059-325-2088)までご連絡ください。もし、電話がつながりにくい場合などありましたら、下記の相談用メールアドレス(学年別)もご利用ください。利用にあたりましては、お子さまの学級、名前もそえてください。改めて、学校からご連絡させていただきます。よろしくお願いします。
《1 年 生》
mitakiclub2-1nen@yahoo.co.jp
《2 年 生》
mitakiclub2-2nen@yahoo.co.jp
《3 年 生》
mitakiclub2-3nen@yahoo.co.jp
《まなび学級》
mitakiclub2-manabi@yahoo.co.jp
【この時期の風景】
5月の連休に入りました。自宅周辺を散歩していたとき、この時期ならではの光景を見ることができました。散歩の後、カメラを持って再度その場所へ行きましたが、すでに作業は終わられていました。(田植えが終わった後の写真です。) その作業は、「田植え」です。皆さんは、田植えの経験はありますか。(小学生の時にやったことがある…という人がいるかもしれませんね。)私は、祖父母が農家でしたので、子どものころ手伝い程度に行ったことがあります。
現在は、田植え機によりスピーディーに苗(なえ)と苗の間隔もほぼ同じに植えることができますが、田植え機がなかったころは、人が苗を持ち直接植えていくということで、本当に大変な作業だったと思います。
この苗ですが、「植えたら後はお米になるまで待っていればいい」というわけではありません。植えた後も、田んぼの状況を日々管理する必要があるようです。それだけに、実ったお米の大切さを感じるのかもしれません。
ところで、田んぼでは、どうして水を張った状態にして田植えをするのでしょうか。それにはどうも理由があるようです。普段、ご飯を口にする人も多いと思いますが、お米の生育について調べることで、もしかしたら一段とおいしく感じることができるかもしれませんよ。

