5月に入りました。生徒のみなさんは、一日一日をどのように過ごしていますか。このところ、少しずつ気温の上昇を感じるようになってきました。室内にいるとそうでもありませんが、日中の屋外では暑いくらいです。ニュースなどでは、「熱中症」という言葉も、ちらほら聞かれるようになっています。暑さに慣れていないこれからの時期、みなさんも熱中症予防のため、外で軽めの運動をするなどして、少しずつ体を暑さに慣らしていってもいいかもしれませんね。
さて、先日(4月28日)、「白い鉄塔」の話題を出しました。すぐに答えは分かりましたか。
あの写真は、体育館の横から御在所岳を撮影したものです。白い鉄塔は、御在所ロープウェイの支柱(正式名「6号支柱」というそうです。)です。ホームページで調べたところによると、あの鉄塔は御在所岳の標高約943m地点にあり、高さは61mとのことです。だから、あんなにくっきり見えるんですね。実は、3月まで津市にある職場で仕事をしていたのですが、職場の窓から時々(天候によりますが)見えていました。御在所岳と6号支柱は、これからも心に残る景色になりそうです。
ところで、御在所岳の標高は約何mか知っていますか。知らない人は、約943m地点にある6号支柱(高さ61m)の高さから想像してみてください。(答えは次回に。)この標高という言葉ですが、これとよく似た意味の言葉として「海抜(かいばつ)」というものがあります。この海抜という言葉は見ている人も多いと思います。(下の写真です。意識していないと記憶にないかもしれませんね…)どちらも平均海面を基準面とした土地の高さと言われていますが、まったく同じ意味ではなさそうです。(私も最近まで知りませんでした…)もし時間があれば調べてみてください。
それでは、この三滝中学校は、海抜何m地点にあるでしょう。この次、登校した時にでも確認してみてください。ただし、自転車通学の人、わき見運転は事故のもとです。確認するときは、自転車から降りたあとで見てくださいね。
