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2020/06/28

世界の技術が日本へ

| by 三滝中HP管理者
 この土曜日、少し遠出(といっても三重県と接しているところですが…)をして、愛知県愛西市立田町というところへ行ってきました。
 行った先は、船頭平(せんどうひら/せんどひら)河川公園(木曽三川公園の施設です。)という場所です。ここには、閘(こう)門と言われる施設があります。この施設は、『水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置(施設)』であるとのことです。
 行ったことがある人はいますか?
 ちょうどここは、長良川と木曽川の間に位置する部分にあり、この2本の川を水路でつなげられているのですが、この2本の川にも若干(じゃっかん)の高低差(こうていさ)があり、ここを行き来するためにこの閘門という施設が必要になるということだそうです。
 大きさは違うようですが、このような施設は世界中にあるようです。ここは明治のころ、1899年に着工し、1902年に完成したとのことです。この工事では、外国人の方が中心的な役割を担っていたようです。このような部分にも、世界の技術があったのですね。これまでに改修工事は行われているものの、現在でも使用している施設ということで重要文化財に指定されているようです。
 閘門で世界的に有名なのは、『パナマ運河』(どの辺りにあるか知っていますか?私は行ったことがありませんが。時間があれば調べてみてください。)で、太平洋と大西洋を運河で結んでいますが、そこにもこの閘門が何カ所か設置されているようです。
 ちょうど公園内にはいろいろな花も咲いていました。「紫陽花」(←この漢字なんて読むのでしたっけ?)もきれいに咲いていました。
 いよいよ7月に入ります。学校での7月の主な予定について、このホームページの年間行事予定に示しましたので確認してください。
 お互いに暑さや湿気に負けず、一日一日を乗り切っていきましょう。


22:30
 
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