タイトルの平常心(へいじょうしん)は、特別(とくべつ)な出来事(できごと)や緊張(きんちょう)する場面(ばめん)でも、自分(じぶん)の感情(かんじょう)に左右(さゆう)されず、いつもどおり冷静(れいせい)で落(お)ち着(つ)いた気持(きも)ちの状態(じょうたい)をいう言葉(ことば)です。よく、スポーツ大会(たいかい)で選手(せんしゅ)に対(たい)して、「平常心で相手(あいて)にむかって…」などと使(つか)われます。
今日(きょう)、受検(じゅけん)にむかう人(ひと)にも、「平常心で…」という言葉をかけたいと思(おも)います。持(も)てる力(ちから)を最大限発揮(さいだいげんはっき)できますように。


朝読書(あさどくしょ)の時間(じかん)の3年生(ねんせい)のフロアにて。
受検者(じゅけんしゃ)にむけたメッセージがありました。