本日は南消防署 南部分署の方々と、サルビア四日市の方々にお越しいただき、1~4限通して、防災教室を実施してもらいました。
講話では、日永の浸水や新正駅付近などの水害の写真や、笹川中学校のハザードマップを見せてもらうなど、身近にも起こる災害を知ることができました。
救命救急・応急処置の講座では、出血や骨折時に、身近なものでできる応急処置や、患者の搬送方法を見せてもらったり、実際に体験させてもらいました。
3・4限目はクラスに分かれて、胸骨圧迫とAEDの使い方、起震車体験を行いました。
胸骨圧迫は、実際の流れで2分間、心臓マッサージをしましたが、音を出すのもリズムを一定にするのも難しく、非常に疲れた様子でした。
起震車ではリアルな映像とともに、ダンゴムシのポーズで震度6強の地震を体験しましたが、予想以上の揺れに驚いていました、震度7を体験した生徒もいたようですね。
実際に中学生が、防災教室で習った心臓マッサージで、家族の命を救った事例もあることも教えていただきました。もしもの時に、少しでも自分の力が命につながると良いですね。





