先日、校内の研修委員会で、教科を横断した学びが話題になりました。例えば、
理科の授業に大坂城を登場させます。石垣に使われている100トンの巨石が筏に吊るして瀬戸内海を経て運ばれた事実から、浮力の大きさを理解させる授業が考えられます。
体育と結びつけるとどうなるでしょうか。着衣水泳の授業では、1リットルのペットボトル1つで体が楽に浮くことを体験できます。これを重ね合わせることによって、さらに浮力についての実感を伴った理解が深まるのではないかという話でした。
7月実施の学校評価アンケートによると、「授業で学習したことは、将来の役に立つ」と思う生徒の割合は9割を大きく越えていました。が、この数字を楽観視せず、一人ひとりが学ぶことの意味や意義を実感できる授業を目指したいと思います。
3年生音楽 オペラ「アイーダ」鑑賞 理科 問題集と向き合う
2年生体育 体育祭のバトンパス練習 家庭 刺し子の仕上げ

1年生技術 コンピュータネットワークの仕組み
