今日は、四日市市上下水道局の職員の方にご来校いただき、出前授業をして頂きました。授業では、①トイレットペーパー、②ティッシュペーパーをそれぞれ水の中に入れてかき混ぜると、どのように変化するかを予想を立てて実験する時間がありました。
実際に実験すると、①トイレットペーパーはボロボロになって水に溶けやすく、ティッシュペーパーはかき混ぜる箸に巻き付いてしまいました。その違いを問われると、
「同じ紙でできているけど、そもそも構造が違うから」
「前にシリカの実験をしたときに、水がなくなったかのように見えて、シリカの粉の中に水があったように、ティッシュペーパーにはシリカのような性質のものが塗ってあるかも知れないから」
等々、これまでの学習内容を活用して、科学的に考察する意見も飛び出しました。
実際には、どちらも紙ですが「繊維の長さ」「編み方」に違いがあるようでしたが、子どもたちの発想や着眼点に感心させられました。





