図工で、はりがねを曲げたりねじったりすると、いろいろな形ができます。はりがねでつくった空間に、思いついた世界を広げる題材です。
はりがねを触れる体験も初めての子どももいるかもしれません。ぐねぐね、巻きつけたり、形づけたり、思い思いの形を作って楽しんで学習していました。この単元では、「はりがねでできる形から、表したいことを考える」という大きな目標があります。
「こんな形になっちゃった!」「ザリガニもつれたりして…」などと、友だちと話しながら製作していきます。こういった活動から、柔軟なものの見方・考え方を柔軟に考える力を育んでいきます。


