本日も、地域ゲストティーチャー日沖さんに来校いただき、5年生が体験させていただいている田植え体験の「中干(なかぼし)」=「水を抜く」の過程について、お話しいただきました。
お米と言う字からわかるように、88の手間をかけて初めてお米になる、といったことからお話しいただきました。
また、なぜ、この時期に中干が必要なのか、なぜ水をはったままだといけないのか、といった点についてお話しいただきました。
稲が空気に触れると良いことや、干すことで「もっと水が欲しい」と稲自身が根をしっかりはり、強くなることを伝えていただきました。子どもたちは、紙にびっしりメモを取っていて、足りない子も出てきています。
理科で、インゲンマメの学習をしているので、肥料や日光の必要性などの学習とリンクして「なるほど」などの声も聞こえてきています。
いよいよ、夏本番。どんどん稲も大きくなります。子どもたちの学習も「実」がおおきくなりますように。



