今日は1学期の終業式。
いつものことですが、早く体育館に入場した5,6年生は、他の学年が入場する間、とても静かに待ってくれていました。これは常磐小学校の素晴らしい伝統です。
式のはじめに校歌斉唱。元気よく校歌を歌いました。

校長からは、始業式や入学式の日に話した3つの約束についての振り返りや、夏休みには「自分の大切な命は自分で守ること」について話をし、熱中症や交通事故等に十分気をつけるよう伝えました。

次に児童会役員と生徒指導担当から、夏休みを安全に健康に過ごすための「いかのおすし」と「きつねうどん」の話です。

いかのおすしとは…不審者に出会ったときに「ついていかない」「車にのらない」「おおごえをだす」「すぐにげる」「しらせる」
「きつねうどん」とは…夏休みを健康で安全に過ごすために「きそくただしいせいかつ」「つかいかたをかんがえる」「ねっちゅうしょうたいさく」「うんてんのしかた」「どんどんチャレンジ」
児童会役員は、不審者に出会ったときの正しい行動やゲームの使い方について、分かりやすい寸劇で発表してくれました。


保護者や地域の皆様からさまざまな形でご支援ご協力をいただき、無事に1学期を終えることができました。ありがとうございました。