
昨日、職員全員でグループに無作為のグループに分かれて、教頭先生が予め用意してくださった事例をもとに、みんなで話し合いました。
これは毎年、様々なテーマに基づいて行っている研修です。
今年は、「盗撮」についての、3つの事例について考えました。
それぞれの事例において、同じ職場だったら何ができるか、盗撮をやめさせるポイントはどこにあったかといったことについて話し合いました。とても熱心に話し合う姿が見られました。
みんなで確認したこととして、日常的にそれぞれがコミュニケーションを密にしていくこと、私たち一人一人には、子ども約700人、その保護者の皆様、地域の方々、職員など、数千人がつながっているということを確認しました。
また、自分が問題を起こったときのことも想像してもらいました。
教室で話を聴いている子どもの表情、職員全員の表情、事実を知った保護者、地域の皆様の表情など、数千人が感じている様々な感情を表した表情を思い浮かべてもらいました。
元々富田小では問題が起こることはないと信じていますが、この時間に改めて、全員で自信をもってそのような心配は必要ないと確認できました。