
1年生にとって、初めての水泳指導でした。
2クラスの子どもたちが、事前のアンケートによって6つのコースに分かれて指導が始まりました。
水にまだ十分に慣れていない子たちには、23人で浮島のような教具に乗せて、指導者が引っ張ります。待っている子の前に来たら水を掛けます。また、フラフープを縦に持って、輪の中を通り抜けます。それが水面ぎりぎりになっています。どれも「顔をつけない」と声で伝えるのではなく、自然と水に慣れていくように、考えられている場、指導になっていました。どんどん水に慣れていきました。
水に十分に慣れている子については、伏し浮きやバタ足、背浮きなどにも挑戦していました。
あっという間に指導の時間が終わりました。
スイミングスクールの先生方、ご指導いただきありがとうございました。