
今日は理科で、ラップをかけたコップとらラップをかけていないコップの水の量のちがいから考えていました。
水がなくなる(蒸発)していったことについて、話していました。
ある子は、黒板のところにいって、言葉だけでなく、図を描いて説明していました。
どちらのコップも水が上の方に上がっていっている、ラップがある方は、それがラップについているというようなことを話していました。
授業で考えて合っている姿が、とてもすてきでした。
子どもたちが学びに向かう姿、教室の雰囲気が変わっていることに驚きました。
担任の先生と話をしたら、先生自身が授業に向かう姿勢として、しっとりとした落ち着いた雰囲気を意識しながら取り組んでいるとのことでした。
その姿勢が、子どもたちの姿の変化となって表れていることにとてもうれしく思いました。