
朝、校長室にいると、外から子どもの声が聞こえます。
今日、子どもの声に耳を傾けると、先日の生活科の授業のなかで、「わきめ」について学習し、取り除く作業も終えたようで、「また、わきめがある」「〇〇さんの花の中に実がなってきている」などと話していました。
この子たちは、毎日見続けていることが会話のなかからもわかりました。
また、自分の野菜だけでなく、友だちの野菜もよく見ていることが分かります。
見続けるからこそ、その変化に「気づき」、様々な発見があるのだと思います。
見続けることは、知識の獲得以上に、大切な学ぶ姿勢(態度)だと思っています。これは探究心ともいえます。
今後もいろいろなことを見つけてね。