
令和8年度、初めての避難訓練を行いました。
子どもたちは、真剣に取り組んでいる子がほとんどでした。
最後に、私から、第一次避難から第三次避難、それぞれについて話をしました。
第一次避難については、きちんと机の下で机の脚を支えていたかを確認しました。
第二次避難では、「おなし・はしらない・しゃべらない・もどらない」「お・は・し・も」の確認とともに、職員には、教室やトイレに人が残っていないか確認してきたか聞きました。また、避難時の体勢として、左手で右腕を持ち、右手にハンカチを持ち、口をふさぐように伝えました。
第三次避難にかかわって、南海トラフ地震による四日市市への津波の到達は70分と言われています。そこで、実際の避難を想定した時に、今日の訓練で考えてみました。地震がおさまるまで3分。教室から運動場に全クラスが避難してくるまでに10分。学校からくるべかんが遺跡まで全校児童で歩いて約40分。残り17分です。そこで、第二次避難をもう少し短くできないか5・6年生に聞いてみたところ、1分ほどなら早くできそうだと返答がありました。もし、休み時間であったら、集まるまでにもっと多くの時間がかかることも予想されます。
次回以降の避難訓練では、様々なことも想定して訓練していきます。