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2026/10/06new

【職員】くるべ遺跡までの避難路の下見

| by 富田小HP管理者

昨日、雨の中でしたが、富田地区防災隊など地区の方々の助言を得ながら、学校からくるべ遺跡まで、1・6年生、2・5年生、3・4年生の3つのルートで、危険箇所を確認したり、実際の時間を計ったりしながら歩いていきました。
約40~45分かかりました。
ゆっくりと歩いていたので、もう少し時間は短縮できるかもしれません。
ただ、普段の避難訓練で第1次避難(机の下にもぐる)の後、第2次避難(教室から運動場に)では、全員がそろうまで10分かかっています。
素早く動き出したとしても、避難完了するまでに50分から55分かかることになります。
もし本当に地震が起こってもパニックになることなく、きちんと集合できるように練習を重ねていきます。

ルート上の危険箇所等については、職員一同で再度情報共有し、より安全に、素早く避難できるようにしておきます。
子どもたちの避難時には、減災頭巾、ランドセル(浮き輪がわりになる)、ランドセルの中に水筒、そして、今後、「えいようかん」「保温シート」などの購入も考えています。それは、ランドセルの中に入れて、少しでも空腹、寒さにも対応できるように備えておきたいと考えています。

このような過程で、心配なこと、よき意見、よき方法などがありましたら、学校にご連絡ください。

これから、くるべ遺跡まで避難できたことを想定し、保護者の皆様のお迎えを待つまでの間のことも考えていきたいと思っています。くるべ遺跡までの道中、液状化によってドロドロになっていたり、建物が倒壊したりして、通行がしずらい箇所、十四川の橋が落ちていることも予想されます。また、子どもたちの心の状況を考えるときっと不安でたまらないと思います。少しでも子どもたちのそばにいてあげられるよう、車ではなく、必ず徒歩でお迎えをお願いいたします。
富田小学校、富田中学校、北星高校の子どもたち避難するだけでなく、近隣の住民の方も避難してくると思います。

富田防災隊の渡部さんをはじめとした隊員の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
20:10