
発育測定後、教室で保健指導がありました。
テーマは、子ども権利条約から「心の境界線」についての学習でした。
主な内容としては、
他者との距離感には違いがあるととともに、思い、感じ方、考え方にも違いがあり、そこへの境界線があることを伝えられていました。立ち入ってほしくないことは人によって違うということです。価値観の違いという言い方ができるかもしれません。それは当たり前のことで、相手を尊重する気持ちが大切だということです。
6年生になると、興味関心を持つ内容についても大きく違いがあります。
それらを尊重するとともに、他者を受け止めながら過ごしていくときっとすてきな成長が見られるようになると感じながら見ていました。
周りの子たちのすてきなところを見つけてみるとよさそうですね。