
今日は、富田中支援学級「はまかぜ」のみなさんと、本校「なかよし」の子たちの交流の日でした。
保護者の皆様にもたくさんお集まりいただきました。
司会は、中学校の子がしてくれました。
はじめに、中学校「はまかぜ」の子たちの発表です。
「はらぺこあおむし」の話を英語で伝えてくれました。
スライドには、日本語も書かれていて、なかよしの子たちにもおおよその意味が伝わっていました。
一人一人のセリフがスラスラとしっかりとした発音でびっくりしました。
一生懸命練習したことも伝わってきました。
後半は、粘土でつくったものを少しずつ動かして、アニメーション動画に仕上げた作品を見せてもらいました。音声も入れられていて、とてもたのしい作品ばかりでした。
はまかぜのみなさん。ありがとう。
次に、なかよしの子たちの発表でした。
先日から練習しているダンスの発表です。
練習の様子も何度か見せてもらいましたが、今日の発表が一番すてきでした。
ダンスのキレはもちろん、何よりも保護者の皆様、中学校の子たちに見てもらうということで、緊張もあったとは思いますが、表情がとてもすてきでした。
とても楽しそうに踊っている姿が印象的でした。
見ている側もその楽しさを感じ、手拍子が起こって、体育館中が盛り上がっている雰囲気になりました。
続いて、全員で「もうじゅうがりに行こうよ」というゲームをしました。
司会の先生が言った、「ピラニア」と言ったら、小中学生を交えて4人で集まるゲームです。
何度も繰り返し行う中で、集まる人数が増えていきました。
「もうじゅうがりに行こうよ」・・・「槍だって持ってるし」・・・「あっ」・・・「〇〇〇」
という流れで司会の先生が話すのですが、繰り返しの言葉の声がだんだん大きくなり、後半になるにしたがって、とても盛り上がっていきました。
小中での交流がとても楽しく、温かな空気になりました。
あっという間に終わってしまいました。
例年は、文化会館で行うので、発表を見るだけで、しかもそれぞれの校種の発表を見るので、同じ校区でのこのような企画もとてもすばらしい時間だなと感じました。
最後になりましたが、参観いただいた保護者の皆様、中学校のみなさん、校長先生を始め、引率の先生方、教育委員会の方、寒い中で、参観いただきありがとうございました。