
教室に入ったときには、3人の子の誕生日のお祝いをしている場面でした。
司会になっている子が先生特製のマイクを持って、「今月の誕生日は〇〇さんと〇〇さんと〇〇さんです。」
周りの子たちは、「7歳になってがんばりたいことを聞かな」と助け船を出します。
「水泳」「なわとび」「ロボット教室」などと答えていました。
その後、司会の子が「何をしたいですか?」を聞き、春バスケットに決まりました。
たんぽぽ、さくらもち、ひなまつり、つくしなどと決まっていきました。
すると続けて「机をどけてください」と言い、形が整ったら、一人ずつ、あなたはたんぽぽ、あなたはさくらもちなどと全員に伝えていきます。これまでの経験があることは伝わりましたが、子どもたちだけで、どんどん進められていく姿に、感心したのと、こんな素敵な姿に成長したことにとてもうれしく思いながらみていました。
とても温かで、楽しい雰囲気が伝わってきました。