
授業はじめの運動として、「ねことねずみ」をやっていました。
真ん中の線を挟んで、2人で向き合って立ち、先生が「ね・ね・ね・ね・ねこかねずみ」と言います。
言われた子は向かい合っている子を追いかけます。言われなかったら逃げます。
自分の背中側の壁までタッチされずに逃げることができれたら勝ちというとてもシンプルなゲームです。
子どもたちは、キャーキャー言いながら、楽しんでいました。
間違っても笑って失敗を流すことができます。
シンプルながら子どもが夢中になって取り組む運動を子どもたちには行わせたいと思っています。