
今日は、国語の文学教材でのある場面を読んで感じたことをノートに書き終わったタイミングで教室に入りました。
担任の先生は、「何個感想を書きましたか?」と尋ね、5個書いた子にその感想を読むように伝え、その子が読みました。周りの子は自分にない感想を書き足している子もいました。その後、7個書いている子にも同様に伝えていました。
意欲的に、そして、しっかりと取り組めた子が大いに誉めてられていました。
周りの子どもたちの様子を見ていると、「よし、自分ももっとがんばろう」という心の声があちこちから聞こえてくるようでした。