
1年生の子たちが、中庭に集まって活動している様子を見ていました。
「先生、虫、全然いない」と言いながら、歩いていると、近くでバッタが跳ね、「いた」と大騒ぎになりました。
すると、また、別の場所で、「なんかおる」「カマキリだ」といって、うまく首の辺りをもって素早く捕まえていました。大きなカマキリなので、怖がることなくうまくつかめていました。
捕まえ方をよく知っていて、これまでも経験があるのかなと思いました。
バッタを捕まえた子も、後ろ足を持っていました。
子どもたちは捕まえた虫をかごに入れ、とてもうれしそうでした。