
私が教室に入った際には、アクティビティを始めるために説明をしている場面でした。
全てニール先生が、たくさんの説明を英語で伝えています。1字1句を理解するというより、ゲームのルールのおおよさを理解するといった状況でした。
全体で意味を理解するという感じです。
実際のゲームは、
100.200.300..400.500.600.700.800.900.1000.2000.3000.4000.5000.6000.7000.8000.9000.10000
という数字があって、じゃんけんで勝った子から、数字を3つまで言います。もう一人の子は言い終わった次の数字から同じように3つ以内言います。最後に、10000を言った子が負けというゲームです。
数字は英語で言います。
楽しみながら、百、千の数字を話すという機会がたくさん作れます。
子どもたちは楽しみながらたくさん練習ができました。