
長さの勉強で、はじめに、120cmのながさきのものを測るのに、これまでの学習で使っていた30cmものさしでは、4つ分となり、測るのに手間がかかります。
そこで、今日は、1mものさしが登場しました。
子どもたちは、その瞬間、「長~」とか「すご~」などと反応していました。
1mという長さを実感させていました。
とても意欲に学習している姿が見られました。
量感というのは、このような機会を使いながら、1mはこれぐらいと自分の感覚の中に入れ込むことが大切です。また、〇〇はだいたい〇mといったのも量感としてとらえてほしいと思います。
量の学習の終盤には、例えば、車の長さ
4▢。▢の中に単位を入れましょう。というような問題があります。
mm、cmではなく、mと答えてほしいところです。
これから学習する、1L、1Kg、などと多くの量感を実感できればと思います。