
昭和の町の様子がよくわかる設定になっていました。
駄菓子屋さん、食堂の前、食卓、学校の様子がありました。
昭和のくらしの様子が分かるように、洗濯板での洗濯、電話機、ワープロなどの体験ができるコーナーもありました。
また、足で踏んで使うミシン、電話や掃除機などの電気製品など、昭和のくらしで使われていたものがたくさん展示されていました。
機能や形状などについて、進化している様子は十分に感じ取れたのではないかと思います。
子どもたちにとっては、あまりイメージできないだろうと思いますが、レコードや音楽カセットからMD、CDといった変遷、5インチのフロッピーから、3.5インチフロップ―から現在主流となっているSDカードまでの変遷なども展示されていました。

大入道を始め、くじら船が大きく取り上げられていた、四日市の祭り。
子どもたちのなかには、鯨船まつりにかかわったり、4年生の様子を見たりして、興味深く思っていることから、熱心にメモをしている姿も見られました。
3年生のみなさん。とてもしっかりと見学に取り組めました。