
授業始めの運動は「ねことねずみ」をしました。
事前にペアでねことねずみのどちらかを決めておきます。
1mほどの間隔を取って向かい合って立ちます。
先生が「ね・ね・ね・ね・ねこかねずみ」と言ったら、言われた人が逃げ、言われなかった方は追いかけます。
壁にたどり着くまでにタッチできたら勝ちというゲームです。
次に主運動として「団結リレー」をしました。
まず一人でスタートし、向い側にいる子のところまで行ったら二人で手をつないてで、元の場所まで走ります。
今度は三人目の人と手をつなぎ、向かい側まで走ります。同様に四人、五人と手をつなぐ人が多くなって最後は5人でゴールします。
何度かリレーをした後、速く走るために、どうするよいか考え合う場面がありました。2つのチームから、手をつないだまま回転する、もう一チームは、走るのが得意な人が後ろ向きに走るといった方法を伝えていました。
学び合う場面がり、その後、再度、リレーをしたところ、チームでの工夫したことが走りに表れ、明らかにそれまでよりも速くなっていました。
全員が夢中になってリレーに取り組むとともに、学び合う場面もありとても素敵な授業でした。
授業が終わり、体育館から戻る途中の廊下で前を歩いている子たちが、「わたしのチームは1位が〇回だった。」「わたしは、〇回」とかといったように話している姿を見ました。授業が終わっても、授業の話をしている姿からも、楽しみながら運動に取り組んでいることが伝わってきました。