11月14日(木)午前、3年生が福島の復興を考える授業を行いました。今回の授業は復興庁事業の一環により行うものです。復興庁参事官の末満さん、日本科学技術振興財団の加藤さんにお越しいただき、出前授業をしていただきました。
末満さんの講義の後、生徒たちは3つのテーマから1つを選び、グループで議論し、発表しました。
なお、B組の授業にはNHK津放送局、CTY、中日新聞、読売新聞の取材が入りました。午後6時30分からの「まるっと!みえ」で放送される他、復興庁ホームページ「福島の今」にも掲載されるようです。
中学生が福島県の現状を学び 復興を考える授業 三重 四日市
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20241114/3000038446.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=SU-_8yOzMgo(富洲原中学校のニュースは2分57秒からです)
A組での授業。まずは東日本大震災と福島の現状等について教えていただいています。

提示された3つの課題について、グループで議論します。


発表:東日本大震災などのような大災害に対し、自分たちはどう行動すべきか

発表:福島を応援し、関心をもってもらうには、どのような取組が必要か

発表:放射線の基礎知識や健康影響などを正しく知ってもらうにはどのような取組が必要か

福島産のりんごをいただきました。お土産です。
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