11月17日(日)午前、富洲原地区総合防災訓練に富洲原中学校の生徒が授業の一環として参加しました。
8:45に大津波警報発令のサイレン、9:00に高台避難指示のサイレンが鳴りました。中学生は各地域の津波避難ビルに地域の方とともに避難しました。
その後、地域の方とともに小学校へ移動し、体育館、講堂、運動場、地区市民センターで行われる体験コーナーに参加しました。
災害が発生すれば、中学生は地域の一員として率先避難者、率先救助者であることが求められます。地区の防災訓練への参加は、災害を自分事として見直す大切な機会であると思います。
富洲原中学校の屋上は天カ須賀地区の高台避難場所になっています。

体験コーナーにも参加します。防災井戸見学です。

水消火器訓練

煙道体験。煙で前が見えない中、手探りで進みます。

最後に四日市市消防団富洲原分団のみなさんによる放水訓練を見学
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