以前,面接をする企業側に立って人権を考えた3年生。
今回は,面接をされる側の立場で面接練習です。3-4におじゃましました。

他人の振る舞いは余裕で見られても,いざ,自分の番になると緊張するものです。
「見られている・・・。」という意識が,体をこわばらせます。
そこで,長くなりますが,面接について2点ほど・・・。
① 中学生のみなさんは,毎日「起立・礼・着席」を行っています。その回数は年間でおよそ20000回です。 (1日10回×200日)
毎日,ていねいに礼をしていれば,習慣として身につくはずです。
② 以前,企業の面接官(対象は,大人)から聞いた話です。残念ながら,「志望の動機」さえ,しっかりと話せない大人がたくさんいるようです。
選抜する側(企業)としては,「『なぜ,この仕事をしたいのか。』さえ話せない人は,信用できません。」という話でした。
参考になれば,幸いです。