先日から,自転車の運転について,いくつかお知らせをしていますが・・・。
平成27年の6月から,道路交通法の一部が改正され,自転車の運転についてルールが変わったことは知っていますか?

自転車は,車のなかまである。だから,交通ルールを守らなかったり,危険な行為があった場合は,それなりの責任を負わなければなりません。
具体的には,3年以内に危険行為を2回以上繰り返した人(14歳以上)は,自転車運転者講習を受けることになります。
それが嫌だから,交通ルールを守る・・・のではありませんが,ルールが変わるほど,危険な運転が多いということなのです。
うれしいことに,足見川沿いの「おもいやりゾーン」は,小学生とすれ違う時に,みんな自転車を降りていると,報告を受けました。
みなさんの思いやりに感謝するとともに,この優しい行動が内部地区全体に広まっていけばいいですね。
※どんな乗りかたが危険なのかというと・・・
ここをクリック→
自転車運転者講習の対象となる危険行為.pdf