2年生の算数です。水のかさをあ表す単位の学習をしています。導入の時間に単元名を黒板に書くと、子どもたちから、
「かさって何?」
「かさ??」
「雨の日にさす傘?」
との声が。先生が、
「いやいやそうじゃない。」
「水がどれくらい入っているか。水の量のことだよ。」
こんなスタートでした。
授業では、実際にリットルますやデシリットルますを使って水の量をはかり、量を表す単位の学習を進めてきました。
今日は「1L=1000mL」の学習です。子どもが家から持ってきた1L入りの牛乳パックには内容量1000mLと記載されていました。それを確認した後、パックに入れた水を1リットルますに移しました。子どもたちの興味津々で見つめる目が本当に素敵でした。

