4年生の算数です。残った給食の量と残った理由について考えます。いくつものデータを整理・考察し、問題解決能力や情報処理能力を高めることを目標にしています。実はこれは、9月29日に掲載した6年生の算数「データの特徴を調べて判断しよう」につながるものです。
棒グラフや折れ線グラフ、表などから自分に必要な情報を取り出したりして、分かりやすく整理していきます。前の時間に、棒グラフに折れ線グラフを重ねて描くと分かりやすくなることを学んだ子どもたちは、棒グラフの下の余白に給食の献立を書き込み、整理していきました。子どもたちは、自分の意見を根拠づけて説明するために、どの情報を使うのか、どう整理するといいのか必死で考えていました。
このホームページの記事に何度も書いていますが、自分の考えを言語化すること、理由づけて説明できることは、これから必要となる力です。算数においても、自分の考えを言語化して伝える活動を大切にしていきます。


