6月5日(金)に、6年生が奈良に社会見学に行きました。行先は、法隆寺、奈良公園、東大寺です。
法隆寺では、8名もの地元のガイドさんが帯同してくださいました。8つのグループに分かれて、それぞれガイドさんから建物等についての説明を詳しく聞かせていただきました。子どもたちは、真剣に話を聞き、壮大な建物を見上げ、建物の中に入って仏像を眺め…、大陸からの文化を取り入れた、奈良の時代の文化に浸っていました。



奈良公園では、判別行動をとりました。昼食場所の三笠観光会館から南大門までを、2時間かけて数々の建造物を見学して回るというものです。子どもたちにとって、自分たちで地図を見ながら行動を計画し、時間の使い方をコーディネートする経験でした。それぞれの建物に教員が立っていたのですが、中には、スタンプラリー感覚で回って、ゴールの南大門に30分足らずで来てしまった班もありました。南大門前で、シカと戯れながら他の班の到着を待ちました。
時間をコーディネートすることはとても難しいことなのだと実感しました。でも何事も経験です。次は修学旅行です。この社会見学の経験を生かして、よりよいものにしてほしいです。

