人権擁護委員の上野さん、川上さん、細見さんにお越しいただき、3年生に向けて人権の授業をしていただきました。
DVD「プレゼント」を見て、いじめについて考えました。登場人物は、大きく「いじめられている子」「いじめている子」「いじめをみている子」に分けられます。「いじめをみている子」は、何もしていないから悪くないという思いを持った子がいました。そこへ、「いじめられている子」からすれば同じであるということを伝え、揺さぶりをかけていきました。子どもたちは、真剣に考えていました。少しでも、「???」「ああ」「そっかあ」と心に変化が起こってくれていたらうれしいです。
最後に確認したことは、いじめをなくすために、「いじめをいじめで返さない」「相手の気持ちを考えて行動する」でした。
