7月2日(木)、コミュニティーの皆さんにお越しいただき、4年生がトンボについて学習しました。内部東小学校では、敷地内で絶滅危惧種のハッチョウトンボが確認されたことから、「トンボの学校」と呼ばれるようになりました。その歴史にも触れながら、トンボの生態について詳しく教えていただきました。
トンボは時速100kmで飛ぶことができること、ヤゴは長い下唇を伸ばしてエサを捕らえることなど、子どもたちは興味津々で話を聞いていました。プールの水を抜いてしまっていたため、残念ながら本物のヤゴの観察はできませんでしたが、たくさんのトンボが入った標本を熱心に見つめていました。


