本日、地震が起こったことを想定して避難訓練を行いました。
昨年度の避難訓練の振り返りの中で、6年生から「地震は雨の日でも起こる可能性があるから、雨が降ったら中止にするのではなく、雨の日でも避難訓練をした方がいいと思う。」という意見が出されました。その意見を反映させ、今年度から「雨が降っているときに地震が起きた場合の避難の仕方を覚える。」ことを目当てとして、雨が降っても避難訓練を行うこととしました。
本日は雨が降っていたため、雨が降っている場合の避難訓練を行いました。緊急地震速報が鳴るとすぐに子どもたちは机の下に入り、身を守る姿勢を取ります。次の指示が出されるまで、誰一人おしゃべりすることなくずっと待つことができました。次の指示が出されると、すぐに防災頭巾をかぶって整列しました。この動きの速さも見事でした。



訓練の後には、振り返りと防災ノートを使っての防災学習を行いました。

災害はいつ起こるかわかりません。日頃からの訓練を大切にしています。そして、訓練の仕方や避難の仕方等について、子どもたちや職員の意見を反映させながら、最善のものになるようにしていきたいと思っています。