6年生の算数です。 3クラスの長縄の跳んだ回数の記録から、優勝できそうなクラスを予想します。これは、問題を解決するために、目的に応じてデータを集めて分類・整理し、数学的に表現・処理できる力を養うことを目標としています。
度数分布表、ヒストグラム、平均値、中央値、代表値など、たくさんの情報の中から、自分の予想の根拠とするものを選び、なぜそう考えたのかを理由付けながら説明しました。
優勝するクラスの予想は、3つに分かれました。まずは同じ予想をした人を探して意見交流をし、次に違う予想をした人を探して意見交流をしました。どの子も、自分の意見(根拠)をもってしっかりと説明できていました。

その後は、全体に向けて説明しました。根拠となる資料を指しながら堂々と説明しました。聞く側の人も、自分と違う考えに対し、それもありというようにうなずきながら聞いていました。

