1月20日に、助産師の矢野さんにお越しいただき、命の学習の行いました。助産師という仕事は、お母さんがあかちゃんを産み育てるお手伝いをしたり、いのちの教育・性教育を行ったりする仕事であると学びました。
各学級から一人ずつでしたが、重いエプロンをつけて妊婦体験をさせてもらいました。その後には、全員が一人ずつ模型の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。命の重みを感じることができたと思います。そして、男子と女子の体の変化について話がありました。プライベートゾーンを大切にすること、それぞれの個性を大切にすること、自分の命もみんなの命も大切であることなどをお話いただきました。
この学習を通して、命についてたくさん学びました。これからもっともっと自分を大切にしてほしいと思います。


