4年生の国語の授業です。「クラスで話し合って決めよう」という単元の中で、クラスで何かを決めるときの話し合いの進め方について学習しています。
話し合いを進めるために、まず役割を決めなければなりません。1つの学級では、どのような役割が必要か確認した後、話し合いをしている動画を見て進め方を学んでいました。

もう1つの学級では、実際に自分たちで話し合いをしていました。司会者、提案者、参加者、見学者に分かれて、話し合いを進めています。テーマは「みんなが楽しめるクラス遊びを何にするか」です。私が教室に入ると、すごく緊張した雰囲気が伝わってきました。司会者は、出された意見をメモに取っていました。自分なりの工夫ですね。参加者は提案されたことについて、賛成か反対かを理由をつけて発表していました。子どもたち自身の力で話し合いを進めていく自治の力が養われていきます。
