6月8日に4年生が社会見学に行きました。社会科の学習の一環として、北部浄化センターと四日市クリーンセンターを見学しました。普段の生活を支えている「水」と「ごみ処理」のしくみを、実際の施設で見て学ぶ貴重な機会となりました。
北部浄化センターでは、大きな機械や広い沈殿池を見て、子どもたちは「こんなにたくさんの工程があるんだ」と驚いた様子でした。
お弁当は北部浄水場の芝生広場でいただきました。青空の下、友だちと一緒に食べるお弁当は、子どもたちにとって楽しい思い出になったようです。
クリーンセンターでは、ごみが集められてから処理されるまでの流れを見学しました。巨大なクレーンでごみをつかむ様子や、溶融炉の熱を利用した仕組みなど、教室では学べない迫力ある体験ができました。
今回の社会見学を通して、子どもたちは「水を汚さないようにすること」「ごみを減らすこと」の大切さを改めて感じていました。これからの学習にもつながる、充実した一日となりました。



