図工の時間に新聞紙を使ってからだ全体で楽しみました。机といすを廊下に出して、教室に新聞紙を敷き詰めていきました。

次に、新聞紙で服や帽子、スカートやかばんなど、様々な物を作っていきました。ねじったり、丸めたりして新聞紙の特性を活かして形を作っていました。

そして、使った新聞紙を破りました。細長くちぎったり、小さくちぎったりして、どんどん細かくなっていきました。教室中に広がった新聞紙を「海みたい!」と言って泳いでいたり、「落ち葉みたい!」といって上から落としていたり、身近な物に見立てて遊ぶ子どももいました。

最後に、くしゃくしゃにした紙袋に、新聞紙を入れていき、ひもで袋の口をしばりました。袋をいろいろな向きで眺めて形を変えると、猫や魚や鳥などの動物に見えてきたので、マジックで顔を描きました。子どもたちは終始心が弾んでいる様子で、楽しい時間になりました。
