6年生の算数です。分数のかけ算、分数のわり算の学習の最後に、「招集・分数・整数のまじった計算」の仕方を学習しました。
4問の例題が出され、班のメンバー4人が1問ずつ問題を選びます。ゴールは、2つ。自分が選んだ計算の仕方を班のほかのメンバーに説明できるようになることと、友達の説明を聞いて、いろいろな種類の問題が解けるようになることです。
まずは、自分に与えられた問題を個人で解いてみます。

次は、同じ問題を持っている(説いた)子が集まり、自分の解き方を伝え合います。ここで、班のメンバーにうまく説明できるように、修正を加えていきます。


そして、自分の班に戻り、問題の解き方を説明していきます。4つの問題を解いているわけですが、説明を聞いているうちに、4つの問題の解き方の共通点などが分かってきます。

最後に、類似問題(練習問題)を解きます。友達と教え合い、学び合った成果を発揮し、計算をがんばっていました。
