本日、6限目に3年生を対象に講師に北警察署の後藤警部補と県警本部の村林少年育成係長をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。お二人から、覚せい剤や麻薬はもちろん、危険ドラックと呼ばれる薬物は、たとえ1回摂取するだけでも生命に危険を及ぼす恐れのあるという意味で乱用であること、興奮作用や幻覚作用等の脳への障害を及ぼすだけでなく、極端な運動能力の低下から交通事故等により自分だけでなく周りの人の生命も危険にさらすこと、依存性と耐性が強い上に、もし一度止められたとしても何十年に渡り再燃する可能性の強いこと等、薬物の恐ろしさについてスライド画像を用いて大変分かりやすくお話していただきました。本校の子どもたちが卒業後も含めて誰1人として薬物に苦しむことのないことを願います。
