9月1日(金)は、2学期の初日から5限授業ということで、お弁当を忘れたり、デリバリー給食を注文し忘れたりした生徒が、いつもより多かったのですが、そんな中で、中学校に入って初めてデリバリー給食(予備食)を食べた一人の生徒が、4日(月)に「給食担当の人に渡してください。」と次のような手紙を書いてきました。『一昨日は、予備食の対応をしていただきありがとうございました。私は、小学校の時に中学校給食の試食をしたときに、「量も多すぎるし、あまりおいしくないな。」と思い、入学してから今まで一度も給食を食べたことがありませんでした。しかし、一昨日、お弁当を忘れて、初めてデリバリー給食を食べてすごくおいしかったです。今度からはデリバリー給食も食べてみたいと思いました。』
この手紙を、デリバリー給食の配膳員さんに渡したところ、本日3名の配膳員さんから、その生徒宛に次のような手紙が返ってきました。『お手紙ありがとうございました。とてもうれしかったです。これからももっとおいしいと言ってもらえるように頑張っていくのでぜひまた食べてくださいね。』、『Aさんからのお手紙ありがとうございます。生徒さんからの声が一番やりがいを感じます。これからもアドバイスをしてください。』、『ご丁寧にお手紙ありがとうございました。とても嬉しくありがたいなあという気持ちでいっぱいになりました。インターネットで予約してもらうと、予約日の3日前の午後2時まで注文することができるので、よかったら注文してみてください。9月のおすすめは14日(木)Aの津ギョウサ、27日(水)Bのキムチビビンバです。本当にお手紙ありがとうございました。』
このような生徒と配膳員さんの心温まる手紙のやりとりを通した交流を知り、給食をいただく本校の生徒の心に感謝の気持ちが育っていることを、大変嬉しく思いました。
