1日水曜日、5限目、講師に長島りょうがん先生(熊野市立木本中学校校長)をお招きし、PTA主催の講演会「子どもの未来を語る会」を実施しました。内容は「そっとやさしく」という演題のトークとピアノの弾き語りでした。先生は、ご自身の教え子のエピソードや体験をもとに、自分を大切にすること、人を大切にすること、何よりも命の大切さを優しい口調と歌声で語りかけられました。
期末テスト3日目終了後でしたが、全校生徒と職員、そして約30名の保護者の方々全員が、感動とともに聴き入り、今自分が存在していることや家族への感謝の気持ちを再認識しました。お忙しい中、お越しいただいた長島先生、計画していただいたPTA教養部の皆さん、足を運んでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
