7月3日(金)、川越町の北部浄化センターと四日市市クリーンセンターを見学しました。北部浄化センターでは、汚水が微生物の働きで浄化されるしくみを知り、子どもたちは「すごい!」と驚いていました。クリーンセンターでは、ごみを炉へ運ぶ巨大クレーンに「おおきい!」と大興奮でした。見学を通して、下水処理やごみ処理がくらしを支えていることを実感し、社会科の理解を深めることができました。
朝の学習の時間に、防災に関する本の読み聞かせをしていただきました。
地震などの災害は、いつどこで起こるかわかりません。「いざというとき、自分たちの命をどう守るか」を、本を通して分かりやすく学びました。子どもたちは真剣な表情でページを見つめ、お話に聞き入っていました。
ご家庭でもぜひ、避難場所の確認や非常持ち出し袋の準備など、防災について話し合うきっかけにしていただければいいなと思います。